豊かな伝統に培われた穏やかな校風

神奈川県立厚木東高等学校

監督の部屋

2016.9.2

監督の部屋  夏休みが終わり、2学期が始まりました。あと2週間もすれば待ちに待った、ウインターカップ予選が始まります。今年度予選から9月に変更され、公立高校としては、有難い時期の予選になりました。今までは受験のためにどうしても主力選手が夏休みに受験勉強を開始しなくてはなりませんでした。しかし、9月の予選となれば夏休み中は休めません。今年3人残ってくれた選手は、6月から後輩たちとまったく同じ練習を積み重ねました。今までとは違ったチームの状態を作ることができたという手ごたえを感じています。
もちろん、受験と並行しての練習は、辛かったと思いますが、ウインターカップ出場への想いの強いチームが仕上がりました。楽しみなウインターカップ予選です、必ず力を出してくれると信じています。また、保護者会でも新しい横断幕を作っていただきました。
 NEW EASTを披露したいと思います!

2016.7.5

 久々の監督の部屋更新いたします。
校内のサーバーの変更に伴い、ホームページ更新ができずにいました。また、復活させていただきます。
 <関東大会>
 選手たちは本当によく頑張りました。この大会では連戦に対応できるメリットと、この時期に三年生の伸びがあったことで、予選とは違う2ユニット戦術を選択しました。関東大会Bブロックではありましたが、着実にゲームをする中で成長した大会で、「優勝」という、最高の結果を持ち帰ることができました。
<インターハイ予選>
 関東大会の勢いをそのままインターハイ予選に繋げたいという中で、法政二高に6点差で敗退しました。法政二高はうちに対し、戦い方を対応してくることは想定内でした。監督としては、関東大会で結果を出してくれた選手たちを信頼しました。予想通り対応されたゲーム展開で、気合いの入り過ぎたうちのファウルなど、苦しい試合運びが最後まで続いたゲームでした。自分たちの選択した戦い方に後悔はありませんでした。勝ち切った相手チームを称えたいと思います。今年のインターハイは逃しましたが、ウインターカップ予選に必ず繋がる試合だったと思います。冬を制するには「夏」、夏を制するには「冬」を頑張るということの大切さを再認識することができたと思います。

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