学年目標 (平成28年度)


1学年

  1. 生徒の規範意識を高め、基本的生活習慣の確立を図る。電子機器やメディア等の適正な使用とマナーを守り、自他を尊重する態度を育てる。自転車の安全運転や防災への意識を高めるようきめ細かな指導を行う。
  2. 学力の向上を目指し、家庭での学習習慣の定着及び学習時間の確保を図る。また、授業内容を工夫し、小集団の利点を生かした活動で、学習内容の理解と定着を図る。通年補習や夏季講習への積極的な参加を促す。
  3. 「総合的な学習の時間」や面談等を活用し、個々の目標設定を促し、進路意識の高揚を図る。

2学年

  1. 基本的な生活習慣を確立し、充実した学校生活を送れるように、生活面の指導を継続的に行っていく。また、成長期における心のケアにも気を配り、学年で情報の共有を進め、支援体制を強化する。
  2. 学習習慣を確立させるため、家庭での自発的な取り組みを指導する。また、通常補習などを充実させ、意欲ある生徒をより伸ばす環境を整える。
  3. 部活動や学校行事については,より自主的,創造的に活動できるよう指導する。修学旅行については,意義をよく理解させて実のあるものに指導していく。

3学年

  1. 規律ある学校生活を送れるように、生活面の指導を継続的に行っていく。交通規則や、防災については安全に対する意識が定着するよう指導していく。
  2.  
  3. 生徒の進路希望を実現できるように最大限の支援をする。そのための方法として
    • (1) 個人面談や三者面談等を通じて生徒一人ひとりの進路希望を把握し、適切な指導を行う。
    • 「総合的な学習の時間」を中心に進路の情報を提供し、課題研究の中で将来の自己実現に向かって努力させる。また、通常補習などを充実させ、意欲ある生徒をより伸ばす環境を整える。
  4. 最上級生である自覚と誇りを持たせ、体育祭・文化祭等の学校行事では積極的に取り組むと共にルールを守り下級生をリードする姿勢を持たせる。

グループ目標


学習支援

  1. 小・中学校を含めた他校と連携しながら、公開授業や研究授業等を実施し、授業改善に取り組み、学習指導力の向上を目指す。
  2. 「授業改善プロジェクト」と連携を取りながら、アクティブラーニングの視点に基づく授業改善に取り組み、生徒の主体的な学習への取り組みを支援する。
  3. 次期学習指導要領の改訂に向けたカリキュラムの研究・編成に取り組む。

広報情報

  1. 最新の学校情報を更に積極的に発信・提供するために、公式ホームページ等を有効に活用する。
  2. 地域との連携をより発展させるために、地域貢献活動等の機会を活用して生徒が地域に貢献する機会を増やす。
  3. 中学生とその保護者に対し、的確に広報活動を実施するために、中学校訪問・学校説明会・公開授業・体験授業・部活動見学などを充実させる。
  4. 校内のICT環境を整備、充実させるとともに、情報管理・事故防止を徹底する。

生活支援

  1. 担任や学年会からグループ担当者を通して、欠席が続く生徒を早期に把握するとともに、必要に応じてケース会議やスクールカウンセラーとの連携など組織的に対応し、その生徒のニーズに合った支援をしていく。
  2. 交通安全指導を継続的に行い、交通安全のマナーアップを図るとともに登下校中の事故の減少をめざす。

生徒活動支援

  1. 生徒会本部役員や各行事の実行委員等のリーダーシップを育む。
  2. 活発な部活動の現状を維持する。
  3. クリーンアップ作戦などの清掃活動・環境整備を通し、地域社会への貢献、ボランティア精神を育む。

進路支援

  1. スタディサポートや模試を活用しながら、進路意識を高め、生徒一人ひとりが高い目標を持ち、第一志望の実現に向けて主体的に努力する姿勢を育む。
  2. キャリア教育実践プログラムを計画的に実施し、外部機関との連携を推進し、早期からの進路啓発を図る。
  3. 面談や進路通信、各説明会を通して、生徒や保護者に対し情報提供に努め、生徒一人ひとりのニーズに応じてきめ細かい進路相談を行う。

管理運営

         
  1. 生徒が自ら施設設備を大切にする意識と共に、常に校内の美化に努める意識を高められるよう、働きかけを工夫する。
  2. 防災についての意識を高め、より実践的な行動がとれるよう、具体的な防災教育プログラムや避難訓練等を企画・実施に際し、生徒が自ら考え工夫するよう働きかける。また、防災備蓄品の充実を図る。地域防災活動との連携を進める。
  3. 年間を通じ、PTA・常盤会との連携を図る。また110周年記念事業の準備および式典等を計画・実施する。

 

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