学校目標グランドデザイン

学校目標・教育方針(平成27年度)

学校目標1 教育課程

  • 新学習指導要領を実施する中で学校の体制の充実を図る。

取組の内容(具体的な手立て)

  • (1) 3学年の学習指導要領が整備された中で、グループと学年が連携し、生徒に対する十分な説明と指導を行うとともに、3年間の実施に基づいた検証を行い、カリキュラムの見直し・検討を行う。
    1. ①進路選択と関連づけたわかりやすい資料を作成し、キャリア教育の充実を図る。
    2. ②ガイダンスと相談体制を充実させる。

取組の内容(評価の観点)

                
  • (1)
  •  
    1. ①進路選択と関連づけたわかりやすい資料を作成できたか。
    2. ②ガイダンスと相談体制を充実させ、適切な指導が行えたか。

学校目標2 生徒指導・支援

  • (1) 教育相談のシステム充実を図る。
  • (2) 交通安全教育を充実させ、自転車事故ゼロを目指す。

取組の内容(具体的な手立て)

  • (1) スクールカウンセラー、教育相談コーディネーター、各学年の教育相談係、養護教諭等と協力連携し、適切に対応する。
  • (2) 視聴覚教材、車両点検を通じ、安全への意識付けを行う。また、本校生徒の事故原因の特徴を把握し注意を促すために、事故報告を徹底させ事故原因の解析を進める。

取組の内容(評価の観点)

  • (1) ケース会議を効果的に実施したか。相談室の利用者は増加したか。
  • (2) 交通事故が減少したか。具体的な注意喚起ができたか。

学校目標3 学習指導・授業改善

  • (1) 公開授業や、研究授業等に取り組み、カリキュラムの見直しを行い、学習指導力の向上を目指す。
  • (2) 学習習慣の確立および基礎学力の充実に向けて、課題設定や授業の工夫、及び教科間のバランスに配慮した指導を行う。
  • (3) 年間を通して、組織的かつ効果的な講習・補習体制の充実を図り、生徒の主体的な学習への取組みを支援する。

取組の内容(具体的な手立て)

  • (1) 公開授業や研究授業に取り組みながら、教科指導力を向上させる。
    1. ①小・中学校とも協力しながら授業改善に取組む。
    2. ②授業参観などを通して、本校の授業に関する記録を作成し、授業研究を行う。
  • (2) 学習習慣が確立するよう、教科間のバランスに配慮しながら課題設定や授業の工夫を行い、基礎学力の確立を図る。また、「学習習慣確立のためのプロジェクト」により、授業改善をテーマにした校内研究、校内研修を推進する。
  •   
  • (3) 生徒の主体的な学習への取組みを支援するため十分な指導を行う。
  •      
    1. ①年間を通じて朝や放課後を利用して講習・補習が組織的に効果的に実施される体制を整える。
    2. ②長期休業中の講習・補習計画を作成し生徒に働きかける。

取組の内容(評価の観点)

                    
  • (1) ①②などを通して、より良い授業をめざした取組みがなされたか。
  • (2) 主体的な学習への取組みが習慣化するように工夫が行われたか。
  •   基礎学力が充実したか。
  •   定期テストを授業改善に役立てられたか。
  •                 
  • (3)
  •  ①年間を通じて組織的に効果的に講習・補習を実施する体制を整えられたか。
  •  ②長期休業中の講習・補習が効果的に実施できたか。

学校目標4 キャリア教育

  • (1) 3年間を通じた体系的なキャリア教育を通して生徒の進路意識をより一層高いものにする。
  • (2) 学校行事・部活動を通して主体的な取組みを支援することにより、「人との関わり」や「自らを見つめる力」をもとに生徒の「生きる力」の源を育てる。

取組の内容(具体的な手立て)

  • (1) 生徒の進路意識を向上させるための指導を行う。
    1. ①進路実現に向けた自学の習慣を促す取組みを強化し、意識の向上を図る。
    2. ②キャリア教育実践プログラムを効果的に展開し、外部団体とも連携した体験型学習やインターンシップへの参加を促し、進路意識の啓発を図るとともに、LHR・総合的な学習等との関連を明確にして生徒の支援を行う。
    3. ③面談や進路通信、各説明会を通してきめ細かな進路相談を行い、情報提供に努める。
    4. ④保護者への進路ガイダンスを行い情報の共有化を進める。
    5. ⑤朝読書のさらなる活性化のため各教科や学年や生活支援グループとも連携し、工夫する。
  • (2) 生徒の主体的な取り組みを支援する指導を行う。
    1. ①学校行事・部活動などの課外活動に主体的かつ積極的に生徒が取り組むことができるような環境作り及び意識形成を行うため、事前指導を充実し、生徒の組織運営を支援する。
    2. ②部活動については、安全で充実した環境を整える。

取組の内容(評価の観点)

  • (1)
  •      
  •  ①自学の習慣、家庭学習の習慣がつくように意識の向上が図れたか。
  •    
  •  ②キャリア教育実践プログラムをLHR・総合的な学習等と関連して計画的に実践できたか。
  •        
  •  ③④生徒や保護者に進路情報の提供が適切に行われたか。
  •    
  •  ⑤朝読書により授業への集中力が高まったか。
  • (2)
  •      
  •  ①学校行事・部活動に生徒が主体的かつ積極的に取り組んだか。
  •    
  •  ②部活動の環境が安全で充実したものにできたか。

学校目標5 地域等連携

  • 地域とともにある学校づくりを進めることにより、社会(コミュニティ)の一員であるという意識、態度を育てる。

取組の内容(具体的な手立て)

  • (1) 校内美化に努め、施設設備を大切にすることについての意識を高めることとともに、クリーンアップ作戦をはじめ、様々なボランティア活動の機会を提供する。
  • (2) 公式ホームページ等において的確でわかりやすく学校情報の発信や提供を行う。
  • (3) 年間を通じ、PTA・同窓会との連携を図る

取組の内容(評価の観点)

  • (1) 生徒の校内美化に対する意識およびクリーンアップ作戦やボランティア活動により多くの生徒が参加できたか。また、教室等の学習環境の改善が図られたか。
  • (2) 的確でわかりやすい情報発信や提供ができたか。
  • (3) 様々な場面でPTA・同窓会との連携をとることができたか。

学校目標6 学校運営・学校管理

  • (1) 事故・不祥事の防止を徹底する。
  • (2) 生徒一人ひとりが主体的に取り組むことが出来るよう、防災意識をさらに高め、安全対策を一層強化するとともに、地域と連携した災害時の体制整備を進める。

取組の内容(具体的な手立て)

  • (1) 不祥事ゼロプログラムにより、ガバナンスシステムを機能させ、テーマごとに不祥事防止研修会を実施する。
  • (2) 地域自治会による防災訓練に、担当教職員に加え、生徒の代表も参加する。

取組の内容(評価の観点)

  • (1) 研修会を通じ教職員の危機管理意識、不祥事ゼロに向けた意識が高まったか。
  • (2) 地域自治会の防災訓練に参加することを通じ、生徒教職員の防災意識がより高まったか。

教育目標・教育方針・中長期的な方針など

  • 主体的に学習に取り組む姿勢を確立し、基礎学力の充実と課題解決能力の伸長を図る。
  • 一人ひとりの社会的・職業的自立に向けて、自己の個性を理解し、可能性を肯定的に捉え、進んで学ぼうとする姿勢を育てることにより、より高いレベルでの進路実現に向けた主体的な取組みが持続できるように支援する。
  • 知・徳・体の調和のとれた教育実践を通して、豊かな人間性と望ましい社会性を育む。
  • より一層、安心で安全な教育環境を実現する。
  • 防災教育を推進し、地域と一体となった防災活動を進める。